活動理念・沿革・定款

活動理念

スポーツは健康で豊かな生活を送るための大切な活動です。特にジュニア期に良いスポーツとの出会いを持つことは生涯を通じて運動に親しむ基礎となります

「汗をながして思いっきり体を動かして、楽しかった!」という気持ちを味わうと、生き生きとした感覚が呼び覚まされます。子どもたちの健やかな心身はここから育ちます

平成15年には文部科学省が推進するヨーロッパ型のスポーツクラブ

地域総合型スポーツクラブ(スポーツを通して元気な町作り)を目指そうと、弦打サッカースポーツ少年団の指導者とシーガルF.Cの指導者が発起人となりシーガルスポーツクラブを設立しました

地域で認められ、また地域に根ざした、サッカーだけではなく多種目、多年代のスポーツクラブ作りが目的です

シーガルF.Cはシーガルスポーツクラブの理念の下にまた、その所属団体として、多くのスポーツボランティアに支えられて日々活動を続けています

一人ひとりの力量は小さいけれど、コーチや保護者の多くの人がクラブの運営に関わってもらうことで成り立っています

沿革

1977年弦打サッカースポーツ少年団 活動開始
1996年日新サッカースポーツ少年団 シーガル 活動開始
2003年NPO法人シーガル弦打スポーツクラブ 設立
2011年クラブ名をシーガルスポーツクラブに定款変更
2013年NPO設立10周年

定款

この法人は、地域の健康つくりのため、総合型地域スポーツクラブの創設を視野に入れ、各種のスポーツ活動を行い、次の世代に受け継がれるような、公益性のある、地域つながりのスポーツクラブつくりをめざし、もって地域の人々、地域の自然に貢献することを目的とする(特定非営利活動の種類)

この法人は、前条の目的を達成するため、次の種類の特定非営利活動を行う

(1)

保健、医療又は福祉の増進を図る活動

(2)

社会教育の推進を図る活動

(3)

まちづくりの推進を図る活動

(4)

学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動

(5)

環境の保全を図る活動

(6)

地域安全活動

(7)

国際協力の活動

(8)

子どもの健全育成を図る活動

(9)

前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動

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